2017/09/06

Komvux秋学期、SAS1開始

スウェーデンに引越して一年が経ちました。
一年前と比べると、ゼロだったスウェーデン語が人の言っていることが80%くらい分かるようになり、一般的な会話も躓きながらもこなせるようになりました。

バイト先では夏の間、uteservering(ベランダ席、外のイーティングエリア)を開放していたのですが、学校も夏休みだったため昼間はそこのレジに立って注文を取って、出来た料理を席まで運ぶサービングもしていました。
レストラン接客のスウェーデン語を学べたいい機会でした。

8月中旬からKomvuxの秋学期が始まり、いわゆる高校レベルのスウェーデン語コースであるSvenska som andraspråk 1(SAS1)の10週間コースがスタートしました。週4コマ(1コマ90分)しか授業がないため、残りの時間は自習かバイトをして過ごしています。
授業では基本文法の復習を交えながら教科書を読み進めたり、グループワークでディスカッションをしたりしています。大きな課題は、学期が終わるまでに指定された小説を読んで読書レポートを書く・グループで読んだ内容をディスカッションするというものです。

10週間のSAS1が終わったら11月はほぼ日本で過ごす予定なのですが、その後スウェーデンに帰ってきたら今度からはディスタンス(通信コース)でSAS2、SAS3コースを受けようかなと思っています。
※SASは1から3まであります。SAS3を修了すると、スウェーデン語をスウェーデンの高校最終レベルまで修学したということになります。

理由は二つ。
一つは、学校に行ってクラスメイトと共にスウェーデン語を学ぶというのが難しくなってきたということ。
先述のとおり、授業ではグループワークがあります。小さなグループになってある題材についてディスカッションをするのが主な課題なのですが、そこで発言すること・グループ内でコミュニケーションを取ることが難しいのです。意見を述べているときに遮られることが多かったり、誰か一人の独壇場になってしまったり。これではグループワークの意味がないな、と感じるのです。
また、授業を真面目に受ける気がない生徒が授業と関係のないことを質問したり、発言したりして授業が滞ってしまうこともあります。先生のレクチャーを聞いている最中に関係のないことを話しかけられ、今は授業を聞きたいから後でね、との旨を伝えると真面目であることをからかわれることも。
実は、似たような傾向が春学期に受けた基本コース(SAS Grund 4)でもありました。次のコース、レベルに進んでこのような状況が改善されることは難しいだろうと思うので、ディスタンスで学んだほうが精神衛生上もいいかな、と考えている次第です。
理由の二つ目は、ディスタンスは通学する必要がないので、バイトももっとできるだろう、という単純な理由です。バイトでは日常的に使う、話すスウェーデン語を学ぶ機会もあります。

もちろん、学校に通って教室で授業を受けるメリット、特に言語学習においてそれが果たす役割はとても大きいと思います。
けれども、私自身の精神の健康のために自宅学習と通学学習どちらがいいかと考えると、自宅で学習した方がずっと気が楽に、楽しくスウェーデン語を学べると思うのです。
幸いなことに、SFIや今通っているKomvuxで既に基本的なスウェーデン語文法などは学習しています。スウェーデン語レベルゼロからディスタンスで学習するよりも、ずっと効率的にできるはずです。

とりあえず今の目的は、10月下旬まで続くSAS1コースを修了させること。

重い話でしたので、先週末にSFI時代からの友人と行った湖畔BBQの写真をどうぞ。笑
気温は15度ほどでしたが、すっきりした秋晴れの素晴らしい天気でした。
近所のNydalasjönにて。湖の周りにはBBQスポットが点在しています
スポットにはベンチと自分で火をおこせる炉が設置されています
市が設置・管理している、炉専用の薪。
カラカラに乾燥していて、よく燃えるいい薪ばかりでした

2017/08/29

Sundsvallまちあるきの巻

しばらく前のことになりますが、7月初旬、日帰りでSundsvall(スンツヴァル)に行ってきました。
スウェーデン北部を意味するNorrland(ノルランド)地域の最南端にある、比較的大きな街です。

ウメオからスンツヴァルまでは、ストックホルム行きの電車に乗ります。チケットは事前予約性で、飛行機のチケットのように日によって値段が変動します。私は学割で少し安く購入できました。

スンツヴァル、何も下調べをせずに行ったのですが、初めて訪れた街の印象を一言(一文?)で言うと「何でウメオと同じノルランドなのにこんなに街並みが違うの!?」です。

実はウメオとスンツヴァル、19世紀末(1888年)にどちらの街も大火事で全焼しています。
スンツヴァル博物館の展示解説によれば、大火事の前まではスンツヴァルは「ノルランドの典型的な、木造の建物が建ち並ぶ街」だったそうです。もちろん、石造りの建物もありましたが。

街が再建されたとき、ウメオは万が一また火事が起こっても火が広がらないようにと白樺の木を街中に植えたのですが、建造物は木造が多いまま。今現在も、街中心部には石造りの建築物よりも木造建築が沢山あります。と言ってもここ近年は街中心部の再整備が進められているため、次々と新しい建物が建てられています。
一方のスンツヴァルでは、また火事で街が全焼しないよう、再建した際に街中心部のほとんどの建造物を石造りにしました。林業や鉱業、鉄鋼業が盛んなノルランドとスウェーデン南部や他国を結ぶ交易・商業都市として相応しい建物を、との意図もあったと思います。
そのおかげか、今もスンツヴァルの街路には石造りの建物が並び、街全体がウメオとは全く違った雰囲気を醸し出しています。街の中心部はStenstaden(石造りの街)と呼ばれています。

西洋建築にはあまり明るくなく、用語知識もないためここからは写真ばかりですが……。
もっとまちあるきしたいな、もっと文化遺産やまちなみの研究したいな、と思った一日でした。

街角。あらゆる建物にKマーク(Kulrurmärkning。
歴史的・文化的価値がある建物などにつけられる保護マーク)がついてます。
スヴェア劇場。外壁は何で塗っているんでしょう。
右の赤い建物はスヴェア劇場。向かって左はベーカリー

建物の一階は商店やレストラン、オフィス、二階以降は住居として使われる例が多いです。
アーチで装飾された、銀行として建てられたであろう建物。現在はオフィスビルになっています。
煉瓦と石の壁の境目に、Sundsvall Sparbankという文字が残っています
街のあらゆるところにドラゴンのフィギュアが。
大火の後、厄除けとして屋根にドラゴンを飾るようになったとか。
今では街のシンボルとして、毎年”ドラゴンパレード”というお祭りをやるそうです。





























厄除けドラゴンがある建物の写真を撮ってないかなと思って探してみたら、ありました。右が拡大です。
ボスニア湾へ続く中心部の川。川を隔てて写真左側が中心部、右側が北部です。
E4(スウェーデン南部から北部にかけて横断している大きな高速道路。
日本語だとE04号線というらしいです)の橋。橋の向こうがボスニア湾
Kulturmagasinetと呼ばれる、図書館や博物館(この博物館がまた良かった!)、
カフェなどが入っている複合施設。
ガラスの天井でいくつかの建物を合わせて一つの施設にしています。
Kulturmagasinet内スンツヴァル博物館の展示より、第二次世界大戦中の食物・物資配給スタンプ。
キャプションにおいて、第二次世界大戦中は食物、テキスタイル(布物)、靴を
各家庭の規模に合わせ配給制にして供給制限をしていたと書いています。
Innergården 1891というカフェ。
こちらは一つの大きな建物ブロックの中庭部分にガラスの天井を設置し、
その下をカフェにしています。開放的!

2017/07/23

居住ビザ申請体験記 2015年-2016年版

私は現在、2年間のUppehållstillstånd(居住許可、つまり居住ビザ)を保持してスウェーデンに住んでいます。

学生ビザ、労働ビザなど数種類あるスウェーデンのビザですが、スウェーデン国籍のパートナーと一緒に住む・生活する理由などでスウェーデンに91日以上の長期滞在ビザを申請する場合、いわゆるUppehållstillståndというビザに対してMigrationsverket(移民庁)に許可申請(UT申請)をします。
概念としては配偶者ビザ、同居ビザ、家族ビザといった感じでしょうか。
居住許可の種類には二種類あります。

Uppehållstillstånd(以下UT)
2年間の期限付きの居住許可。スウェーデン国籍・永住権保持のパートナーや家族いる場合などに許可されます。
Permanent uppehållstillstånd(以下PUT)
永住許可。すでにUTを保持している場合は、その期限が切れる前に延長申請をする必要があります。大抵の場合は延長申請が認められ、PUTが下りるそうです。
また、友人やFacebookのUT申請サポートグループ(申請者同士の情報交換グループ)からの情報なので確かなこととは言えませんが、パートナーなどとスウェーデン国外で2年間以上一緒に住んでいたということが証明できる場合、 初回のUTビザ申請でいきなりPUTが許可されることもあるようです。移民庁から直接聞いたことではないので、あくまでもご参考までに。

私の場合、申請から許可までに要した時間は約14ヶ月。
それというのも、ちょうど私が申請をした2015年中期が、アフリカや中東などからの難民希望者が例年になく多くスウェーデンに来て難民申請をするタイミングと重なってしまったからです。
現在のスウェーデンのシステムでは、移民申請処理はもちろんのこと、難民申請に係る手続きも移民庁に一任されています。
ネット上にある個人のブログやThe Localというニュースサイトのフォーラムなどで調べてみると、数年前ならば(もちろん個人のケースによりますが)数か月、長くても1年で居住許可が下りることが多かったそうです。

前置きが長くなってしまいましたが、とりあえず、記憶を頼りにUT取得までのステップを簡単に書き出します。

※申請から許可までのプロセス、提出書類、所要時間などは、すべて私が申請した2015年から居住許可が下りた2016年のものです。
2016年7月に移民申請のルール、要件やプロセスが大幅に変わりました。この記事に書いてあることと今現在の違うところが多くあると思いますので、あくまでも個人の体験として参考にしてください。

(↓をクリック)

2017/04/17

食事情(ウメオ編)

友人や日本の家族との会話で、よく何を食べているの?と聞かれます。

私と夫はベジタリアンなので、そういう質問にはよくベジタリアン料理を食べていると答えていますが、もうちょっと細かく説明する必要のある時はとりあえずよく食べるものを答えます。
主食としたら豆パスタ、米(ジャスミン白米、ジャスミン玄米、早炊きのRårisなど)、ブルグル、じゃがいも、他の根菜類、白くない全粒のパン……

Quornという、きのこのタンパク質が主な原料になっているベジミートや、大豆からできたベジミートもよく調理に使います。
こういうベジミートは大抵のスーパーで冷凍食品として売られているので、日本にいた時と違いベジミートを手に入れるのに苦労しません。笑
挽き肉タイプ、フィレタイプ、ミートパティタイプ、ソーセージタイプと、種類も豊富。

ほかに水煮の豆類もよく食べます。
豊富な乳製品、卵、野菜ももちろん。

何の料理をするの?という質問になると、、
カレー、根菜のローストとQuornフィレ、野菜炒め、ベジミートソースパスタ、ベジソーセージとパスタ、タコス、ブロッコリーソースパスタ、豆類のグラタン、コールスロー……など、挙げたらきりがありませんが、米を炊飯器で炊くのとパスタを茹でるのは頻繁にやっている気がします。
先日はバイト先の友人と豆腐作りをしました。にがりの代わりにレモン汁を使ったので、レモン薫るさわやかな豆腐になりました。笑
クリスマスに作ったケールとヴェステボッテンチーズのパイ
先日は豆腐作りもしました。こちらは冷や奴
日本から持ち込んだ炊飯器ではよくジャスミンライスを炊きます
(海外対応モデルなのでデフォルト表示が中国語と英語)

醤油は売ってるの?とも聞かれます。もちろん!
キッコーマンから中華系、スーパーのオリジナルブランドまで、普通のスーパーには豊富に揃っていますし、価格も高くはありません。

穀物酢・米酢、だしの素となると、日本食品を売っているお店に行った方がいいかもしれません。
ウメオには街に日本の方が経営されている日本食レストランがあり、そこで日本の調味料を買うことができます。
お米や冷凍食品、カレールーなんかも売っています。

また、大学近くのÅlidhemというエリアにはHong Lai Trading(個人的にホンライ商店と呼んでいます)というお店があります。そこは主に中華食材を販売していますが、日本・韓国の食材も少し置いています。
レジ横の冷蔵庫には豆腐が大量に売っていて、1パック20krほどとさほど高くありません。味も全く悪くなく、日本で食べる普通の豆腐とあまり変わらない気がします。
値札をつけていない商品が多いお店なのですが、以前、粉末の花椒を買ったら5krという破格のお値段でした。笑

街中心部の駅近くにはHyper Asia Livsというお店もあり、南アジア・中東系食材を主にインスタントラーメンや冷凍春巻きなどを置いています。ここでは辛ラーメンをまとめ買いしました。
日本で売っている辛ラーメンはベジタリアンではないのですが、
なぜかスウェーデンで売っているものはベジタリアン対応です


街の端にはThai Supermarketというところ(名前からしてタイ・東南アジア・東アジア食材店)と、中心部のVasaplanバス停の近くにもう一つアジア食材店があるそうです。

2月に所要で一時帰国をしたときは、お米(無洗米)や穀物酢、マヨネーズ、昆布だしやすりごまなどを買ってスウェーデンへ持って帰ってきました。
手間はかかりますが、やっぱりこの方法が一番安いし簡単かもしれません。
米を5合ずつに分け、ジップロックを二重にしてスーツケースへ入れました
こちらでは希少な麦茶パックも持って帰ってきました

……と、和洋関係なく食べたいものは食べられているので、あまり食には困っていません。
ですが、今現在すごーく食べたい!恋しい!と思っている食べ物というと、おいしいキムチです。
大きめのスーパーやホンライ商店では瓶詰や缶詰のキムチが売っているのですが、これが美味しくないのです。

昨年の冬は自分で作ろうとレシピを調べて買い物に出かけたのですが、なかなか白菜が見つからず、結局作れず……。
どなたか、おいしいキムチ作って(ウメオで)販売してませんか?

2017/01/29

スウェーデンでの運転免許証書換

スウェーデン国内で運転をするためには、当たり前ですが免許証が必要になります。
スウェーデンで免許証を取得するとEUの免許証を取得することになるので、
ドイツやフランス、デンマークなどのEU加盟国でもその免許証で運転することができます。

逆に言うと、EUの免許証を持っていればスウェーデンでも運転できるということ。

私は日本の普通自動車免許を持っていますが、日本の免許証ではこちらでは運転できません。(一応、EU国外で取得した有効な運転免許証を持っていれば一年間に限って運転できるようですが)
幸いなことに、日本の免許証を持っている人(なおかつスウェーデンの居住許可がある人)は、スウェーデンでその免許証をEUの免許証に「交換(書換)」することができます。
細々した手続きが多く、また多少の費用がかかりますが、技術や筆記テストなしでEUの免許証に書き換えることができます。

書換プロセスはこんな流れでした。
※2016年9月~2017年1月時点での情報・手続きの流れです。

在瑞日本大使館より日本の免許証の翻訳(自動車運転免許証抜粋証明)をもらう
事前に大使館に電話してプロセスを確認した後、大使館ホームページの申請フォームをダウンロード・記入し、日本の免許証、カード型の居住許可証(Uppehållstillstånd)とパスポートの原本、代理人の委任状を添付してREK(レーク:書留のようなもの)で大使館に郵送申請しました。
翻訳は大体一週間ほどで出来上がるとのことだったのですが、大使館に本人もしくは代理人が直接受け取りに行って、手数料もその場で現金で支払わなければいけない、と伝えられました。私の場合はウプサーラに住んでいる友人を代理人にして、代わりに受け取り・支払いをしてもらいました。
手数料は140krでした。

Transportstyrelsen(交通局)のホームページから書換申請フォームを取り寄せる
「Ansök om utbyte av utländskt körkort」という免許証書換申請フォームを取り寄せます。
ホームページ上で取り寄せ申請をした後、2~3日後に郵送で書換申請フォームが届きました。
フォームには申請時に添付すべき書類が明記されています。

③TransportstyrelsenのホームページからHälsodeklarationをダウンロード・記入
自分の健康状態(大きな病気をしたことがないか、薬を飲んでいるかなど)をチェックするフォームです。
自分で記入しますが、私は眼鏡屋で視力検査をしたときに眼に関する項目をついでに記入してもらいました。(乱視なのか自分でもよく分からなかったため)

④街の眼鏡屋(Synsamなど)で視力検査をし、視力証明書をもらう
ドロップインでも、運転免許証用に視力検査をしたいと伝えると検査できます。
料金は100krでした。

⑤上記の書類とほかに必要な書類・コピーなどをまとめてTransportstyrelsenに送る
免許証の翻訳、書換申請フォーム、Hälsodeklaration、視力証明書、Personbevis(Skatteverket:税務庁からもらえます。ネットで取り寄せ申請をすると、数日後に郵送されてきます。私の場合は以前取り寄せたものがあったので、それを使いました)、日本の免許証原本、パスポートのコピーをTransportstyrelsenにREKで送りました。
(もしかしたら、居住許可証のコピーも送ったかもしれません)

⑥書換申請手数料の支払いと、最寄りのTrafikverketで写真撮影&サインを登録
送付から約一週間後、Transportstyrelsenから書換申請手数料の振込用紙と共に「運転免許証の書換申請を受け付けましたよ」という手紙が来ました。
文面に最寄りのTrafikverket(別の交通局)に行って免許証用の写真撮影とサイン登録をしなさい、とあるので、早速手紙を受け取った次の日に済ませました。
書換申請手数料は150kr。
写真撮影には80krかかりました。(これはその場では支払わず、後日、手数料の振込用紙が自宅に届きました)
受付の人には大体一週間くらいで免許証が出来上がるよ、と伝えられました。

⑦書留で運転免許証が届くので、受け取りに行く
Trafikverket訪問後、一週間で「書留が来ているから取りにきなさい」という手紙が郵便局から届きました。
指定のPostombud(郵便物取り扱い所)に有効なIDとその手紙を持って受け取りに行き、晴れてEUの運転免許証への書換が終了しました!
ここまでのプロセスで、トータル1.5ヶ月~2ヶ月くらいです。



⑧日本の免許証原本が返還される(はず)
日本大使館のホームページにもありますが、書換に使った日本の運転免許証は申請者本人に返還されず、日本大使館に返還されます。
大使館が返還を希望するか否かの旨をこちらに連絡してくれるとのことです。いつ頃になるかは分かりませんが……。
現在、日本の免許証が手元に戻ってくるのを待っている次第です。
※追記(2017-05-21) 3月末に免許証が返還されました!大使館から電話があったので、郵送で送ってくださいとお願いしました。


参照・リンク
Driving license from a non-EU country (2017/01/29閲覧)
Driving licence recognition and validity (2017/01/29閲覧)
自動車運転免許抜粋証明-在瑞日本大使館 (2017/01/29閲覧)
Körkort från länder utanför EES (2017/01/29閲覧)